MIXED-USE COMMERCE

空いている共用部を、
滞在価値と新しい売上へ。

ホテルの1階、入口、ラウンジ、余白。宿泊だけでは使い切れない空間に、飲食、物販、体験、文化を重ねます。目的は店舗を増やすことではなく、滞在の記憶と建物の収益機会を増やすことです。

ホテルとアイスクリーム店を組み合わせた OYASUMI ICE & HOTEL の外観
OYASUMI ICE & HOTEL / NAMBA
02CROSS-FORMAT STUDIES
HOTEL宿泊と運営
RETAIL物販と周辺商品
EXPERIENCE体験と予約
LOCAL CULTURE地域と物語
WHY MIXED USE

客室の外にも、
選ばれる理由をつくる。

複合商業は、単なるテナント誘致ではありません。宿泊客、街の人、地域文化が交わる接点として、建物全体の商品力を組み直します。

01

使われていない空間

入口や共用部を、滞在中に自然に立ち寄る場所へ。

02

非客室売上

物販、飲食、体験、予約商品など、客室以外の収益機会を設計。

03

ブランドの記憶

味、香り、商品、文化を通じて、ホテルの記憶を持ち帰れる体験へ。

CASE 01 / NAMBA

ホテル × アイスクリーム。

宿泊入口と街に開いた店舗を同じ建物に重ね、到着時の第一印象と地域との接点をつくるモデルです。

OYASUMI ICE & HOTEL 1階のアイスクリーム店
OYASUMI ICE & HOTEL

泊まる前から、
建物に入りたくなる入口へ。

1階のアイスクリーム店を、宿泊客だけの付帯設備ではなく、街とホテルをつなぐ接点として計画。商品、サイン、入口体験を一つのブランドとして整えます。

  • 1階・入口空間の複合利用
  • 宿泊と店舗のブランド連動
  • 街からの認知と来訪接点
  • 滞在中の追加体験
HOTELICE CREAMSTREET FRONT
CASE 02 / SHANGHAI

ホテル × 香文化。

香りを装飾で終わらせず、滞在、体験、物販、贈り物へ展開する複合商業構想です。

企画提案 / 複合商業構想
CHINESE INCENSE HOTEL

香りの記憶を、
持ち帰れる商品へ。

中式香文化を空間の雰囲気だけに使わず、香りを選ぶ体験、文化コンテンツ、客室商品、伴手礼へ横断させる構想です。

  • 香文化を軸にしたホテルポジショニング
  • 体験予約とワークショップ
  • 香り・器・周辺商品の物販
  • 滞在後につながる贈答・再購入
写真、商品構成、事業ステータスは素材提供後に更新します。現時点では企画構想として掲載しています。
香・宿泊・体験・物販を、一つの物語へ。
REPEATABLE MODULES

建物と市場に合わせて、
組み替えられる商業要素。

FOOD

コーヒー・デザート

朝、到着、夜の滞在時間に合う小型飲食。

SCENT

香り・アメニティ

空間体験と持ち帰り商品をつなぐ。

GOODS

周辺・オリジナル商品

ホテルの物語を宿泊後にも残す商品。

COLLABORATION

IP・ブランド連携

テーマ、作家、地域事業者との共同企画。

EXPERIENCE

体験・予約商品

ワークショップ、食、文化、ガイドの予約。

DESTINATION

都市・地域コンテンツ

ホテルを起点に街へつながる滞在導線。

VALUE LOGIC

売上だけではなく、
建物全体の価値へ。

成果は立地、商品、運営条件により異なります。実施前に需要、投資、運営負荷を個別に検証します。

01

空間利用

使われていない時間と場所を見直す。

02

追加売上

客室以外の商品と接点を増やす。

03

認知・発信

街とオンラインで語られる理由をつくる。

04

資産価値

運営の実績を建物の長期価値へつなぐ。

COMMERCIAL POTENTIAL

1階や共用部に、
まだ使えていない可能性はありませんか。

建物図面、現在の用途、周辺環境から、宿泊と相性の良い商業要素を初期検討します。