RESEARCH & PLANNING

図面を描く前に、
事業の勝ち筋を描く。

ホテルの価値は、デザインだけでは決まりません。需要、競合、価格帯、建物条件を読み、誰に、何を、いくらで届けるか。投資の前に、運営から逆算した商品を定義します。

宿泊事業として活用する建物の外観
BUILDING / MARKET / BUSINESS
05POINTS OF VALIDATION
WHY FIRST

設計の前に、
市場と事業を決める理由。

商品が曖昧なまま改装を始めると、予算も販売も運営も後追いになります。最初に判断軸を揃えることで、投資と運営を同じ方向へ進めます。

01
PRODUCT FIT

市場とのずれを防ぐ

需要と競合を見ながら、立地に合う客層・価格帯・滞在目的を定義します。

02
INVESTMENT

投資の優先順位をつくる

すべてを新しくするのではなく、選ばれる理由に直結する部分へ予算を配分します。

03
OPERABILITY

運営できる商品にする

清掃、販売、接客、システムまで想定し、開業後に無理が生まれない計画へ整えます。

SERVICE SCOPE

調査から開発ロードマップまで。

必要な範囲だけを切り出すことも、開業・運営まで一貫して進めることもできます。

01

市場・需要調査

旅行需要、周辺動線、季節性、商圏、宿泊目的を読み解きます。

DEMANDLOCATION
02

競合・価格帯分析

競合施設の客室、販売価格、レビュー、商品特徴から空白領域を探します。

COMPETITORADR
03

顧客・商品ポジショニング

誰の、どんな滞在を、どの価格で実現するかを一つの言葉にまとめます。

TARGETPOSITIONING
04

収益モデル

客室構成、稼働率、ADR、運営費の仮説を置き、事業判断の材料をつくります。

REVENUECOST
05

テーマ・開発計画

商品ポジショニングを空間、ブランド、体験、販売、運営の実行計画へ落とし込みます。

CONCEPTROADMAP
METHOD

調べる。定める。数字にする。
そして、形にする。

01

Research

市場・立地・建物条件

02

Positioning

顧客・価格・体験

03

Business Model

売上・費用・投資仮説

04

Concept

テーマ・ブランド・空間

05

Roadmap

開発・開業・運営計画

DELIVERABLES

判断と実行に使える成果物。

資料を増やすことではなく、次の意思決定ができる状態をつくります。

01 / MAP

競合・価格マップ

地域内での立ち位置と、狙うべき空白を可視化。

02 / PERSONA

顧客・滞在像

客層ではなく、選ぶ理由と行動まで具体化。

03 / MODEL

事業収支仮説

ADR、稼働率、客室数、費用の前提を整理。

04 / CONCEPT

開発方針

テーマ、空間、ブランド、開業までの優先順位。

PROJECT STUDIES

異なる市場、異なる建物に、
それぞれの答えを。

写真と詳細情報は提供後に差し替えます。現時点では、実績範囲を誤認させないステータスで掲載しています。

OSAKA PORT / UKIYO-E
企画提案 / コンセプト開発

大阪港 浮世絵ホテル

大阪港周辺の観光動線と地域性を読み、浮世絵を軸にした宿泊体験と商品ポジショニングを検討。

SHANGHAI / RESIDENCE
企画提案 / 商品ポジショニング

光明グループ傘下アパート「曜園」

既存アパートの条件と想定利用者を整理し、居住体験と共用価値の再定義を検討。

SHANGHAI / DIGITAL EXPERIENCE
企画提案 / コンセプト開発

上海メタバースホテル

デジタル体験を話題性だけで終わらせず、滞在導線・空間・販売へつなぐ商品構想。

SHANGHAI / INCENSE CULTURE
企画提案 / 複合商業構想

中式香舗ホテル

香文化を宿泊、体験、物販に横断させ、記憶に残るブランドと商業導線を構想。

OPENING SUPPORT

開業日ではなく、
運営が回る状態をゴールに。

許認可、販売、現場オペレーション、システム、スタッフ。開業前に分断しやすい準備を、運営目線で一つにつなぎます。

SETUP

制度・販売・システム

  • 許認可準備
  • OTA・販売設定
  • PMS・鍵・決済
OPERATION

現場・品質・試運転

  • SOP・業務導線
  • 採用・研修
  • 清掃・接客・試運転
START WITH THE BUILDING

まずは、建物と現在の課題を
お聞かせください。

図面や所在地、現在の運営状況が分かれば、初期検討で確認すべき論点を整理します。